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看護部門

看護部長あいさつ

セルフ・へルプケアをチームで考え、チーム力の強化、進化を目指す。

看護部長の写真

当院は地域医療機関と連携して、安全で心の通う、質の高い看護を目指しています。
糸島の文化、風土に合った“援助を必要としている人を思い、その看護の質を高め、その 人にとって望ましい状態に回復できるよう援助できること”を目標にしています。
その為には適確な観察に基づく“変化の意味を考える知験と、看護の実践力”が大切だと考えています。

看護部では、“選ばれる看護”を提供するために、“その人らしさ”を大切にした、看護能力を磨くためのキャリア開発体制を整え、クリニカルラダーの導入によるスタッフの目標管理を支援しています。
また、ワークライフバランスを推進して、育児しながら学べる“チャイルド・ショートスティ・サロン”の導入や介護・育児休暇を希望に応じて活用し、充実してやりがいのある職場環境の提供で夢と希望の実現を目指しています。

    

2階病棟

【スタッフ】

師長1名・主任1名・看護師20名・准看護師2名・ナースエイド(看護助手)7名・クラーク2名

   

2階病棟では、地域の皆様に信頼される「心のかよう看護」「質の高い看護」を目指し日々努力をしています。

   

特徴は、定床40床の外科・内科の混合病棟で、消化器系や乳房などの手術、化学療法、その他の治療を目的とする多様な状態の患者さんが入院されています。
術後は安全かつスムーズな離床、異常の早期発見や合併症の予防に努めています。

   

また、受持ち看護師を中心とし入院時から退院後の生活を見据え計画的な介入を行い、患者さんが安心して退院できるように、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、メディカルソーシャルワーカー等の多職種と協働し退院支援を行っています。

2階ナースステーション
2階ナースステーション
2階病棟廊下
2階病棟廊下
病室
病室
談話室
談話室

3階病棟

【スタッフ】

師長1名・主任1名・看護師15名・准看護師2名・ナースエイド7名・クラーク2名



3階病棟は地域包括ケア病棟です。


当病棟は地域包括ケア病棟 病床数39床です。


医療や介護が必要になっても地域で暮らし続けたいという患者さんの支援を行うことを目的とし、急性期治療後のリハビリ、在宅復帰支援を行うほか、在宅、施設療養患者さんの増悪時の対応やリハビリを行い、安定した療養生活の支援をさせて頂いています。

3階病棟画像1
3階病棟画像2

4階病棟

【スタッフ】
師長1名 主任1名 看護師29名 准看護師1名 ナースエイド7名 クラーク2名

当病棟は一般57床を有しています。
患者さんの疾患は心疾患、脳疾患、糖尿病をはじめとしてさまざまですが、高齢者が多く介護度が高い方々の看護を行っています。
医師・薬剤師・管理栄養士・ソーシャルワーカー・理学療法士・作業療法士と連携してチーム医療の提供に努め、患者さん・ご家族が不安なく一日も早く退院ができるよう支援させていただいてます。

4階病棟画像1
4階病棟画像2

緩和病棟

【スタッフ】
専従医師 1名・兼任医師 3名・看護師 13名・ナースエイド1名・ソーシャルワーカー・薬剤師・栄養士・ボランティア 数名

【病床数】
14床

スタッフ一丸となって、チーム医療の充実を図っております。
患者さんとご家族の、身体的・精神的苦痛を緩和できるようにご要望を伺いながら適切な医療と看護の提供をいたします。
生活空間を大切にして、広い廊下の隅々に花を絶やさず、静かな環境の室内には、穏やかな音楽が流れ、アロマの香りがほのかに漂っています。
全室どの窓からも田園と山々を間近に見下ろし四季折々の風景が見渡せ、ベランダから見える雄大な背振山系の山々には心が和みます。
緩和病棟では、ご家庭での暮らしと同じように記念日や季節の移り変わりを感じていただけるような催し事を行います。
また、患者さんの生活スタイルを大切にした日常生活をケアさせて頂いています。

緩和ナースステーション
緩和ナースステーション
和みのある環境でおもてなしをいたします
和みのある環境でおもてなしをいたします
病棟から望む背振山系
病棟から望む背振山系

緩和外来を毎週木曜日の午前中、予約制にて行っています。なお、外来、入院のお問い合わせは、当院地域医療連携室で行っています。
  また、緩和ケアについてお知りになりたいことがございましたら、 こちらからメールをお送りください。
緩和ケアスタッフより、メールにてお返事させていただきます。
なお、土、日、祝日など、お返事に少々お時間をいただく場合もございます。ご了承下さい。
メールの内容については、担当者以外の職員が閲覧することはございません。

緩和ケアについてのお問い合わせ

 こちらもご覧ください。

中央治療室

手術室、中央材料室、内視鏡室、放射線室における特殊検査・治療業務を担当しています。

スタッフは現在看護師12名、アシスタント2名です。
全ての担当部門において、医療安全、感染予防を目標に日々学習を行い、常に質の高い看護が出来るよう研鑽しています。

手術室

手術室画像1

手術室は2室を有し、消化器疾患(胃癌、大腸癌、胆道系)と乳腺疾患を主とし、年間約300症例の手術を施行しています。

毎週月曜日と金曜日には他職種が参加し術前術後のカンファレンスを行い、最善の状態で手術が行われるよう、また、速やかに健康の快復ができるよう協働しています。
術前術後には必ず担当看護師が患者訪問を行います。術前には安心して手術を受けていただけるようオリエンテーションを行い、術後は提供した看護の評価を必ず実施し、責任を持った看護の提供につとめています。

手術室画像2
手術室画像3

中央材料室

中央材料室は、院内で使用する医療機材の洗浄、消毒、滅菌、管理を行い、安全な物品の提供に努めています。

内視鏡室

内視鏡室画像

内視鏡室は、検査台2台で稼働しています。

会員の先生方からの検査依頼も多く、年間2000症例を施行しています。
上部・下部の消化管検査を主とし、早期の胃癌、大腸癌、胃や大腸のポリープに対しての内視鏡的治療を実施しています。

看護師は日本消化器内視鏡学会認定の技師が在籍し、専門分野で活躍しています。
安全な機器の使用と、患者さんが安心して安楽に検査受けていただけることを目標に地域支援病院としての責務を果たせるよう勤めています。

放射線室

放射線室では主にCTやMRIでの造影検査介助、透視下での検査、治療介助(ERCP、PTBD、大腸や胆道へのステント留置術など)、心臓カテーテルによる検査、治療介助を行っています。

緊急処置が必要な患者さんへの対応が迅速に出来るよう、安全、安楽、安心を目標に研修会の実施やチームでの情報共有を行い、また、患者さんに寄り添った看護に努めています。